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2007.05.31

便箋歌

まるでそんな歌のようなことをしてみました。
でも唄のようにはいかなくて2番の途中で息切れ。
いまの状況はすっきり感>疲労困憊。

なんてことも、たまには書いてみたくなったりして。
今週は飲みモードなので、ちょうどよいのかもしれません。
1818、まったく。
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Posted at 22:40 | thoughts | COM(0) | TB(0) |
2007.05.28

予定のない日。

日が落ち始める直前に、
読みかけの本と冷えたビールをもって
街外れのビーチにやってくる。

適当な場所にラグを広げて、
目を落とせば、流麗な文章が
遥か遠い世界の風景を伝えており
目を上げれば、形容しようのない色が
空を覆い、海に映り、
世界の境目が徐々に溶けていくのが見える。

本にのめりこむでもなく、夕陽に見とれるでもなく
適当に目線を上下させているうちにすっかり日は沈んでいる。
友人を誘って、海沿いの店で夕飯+飲みなおし、
適当に気分がよくなったところで、解散。

来週いや来月の何時に、どこで、誰と、何をするという予定が
常に書き込まれていた赤い革の手帳は、
いまやその日の行動を後から書き込む日記代わりになっている。
東京での忙しいけれど刺激に満ちた生活と
ディリでの、のんびり気ままな生活とはあまりに違うけれど、
違うからこそ、どちらも同等に心地が良い。

来週末からの1週間、事前に埋まったスケジュールに沿って
久しぶりに、慌しく東京のあちこちを飛び回る生活に戻る。
こののんびり生活のおかげで、ただでさえ遅刻魔の自分が
さらに時間にルーズになっている可能性が非常に高く、
限られた時間を有効活用するためにも
むしろ以前よりも時計を気にする日々になりそうだけど
それはそれで、ちょうど良いリフレッシュになる気がする。

そんなわけで、東京で(特に滞在前半に)お会いする皆様、
時間感覚リハビリ中につき、多少の遅刻は大目に見てやってくださいませ。
Posted at 21:45 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.26

ほろ苦い歴史の痕跡

一時帰国に向け、お土産の買出しに、
タイス(伝統的織物)マーケットへ。
折からの雨で、自転車散歩の
足止めを食っていたこともあり
同じような店構え・品揃えの店が並ぶ中を
ちょっとした色の組合せの違いに、
あーでもないこーでもない、といったりきたり。
買物に付き合ってくれたティモール人の友人も
さすがに最後の方は、「えー全部一緒じゃん」て顔をしてたような。

ヒマそうにしてた彼が興味深そうに見てたのが、
この「JAPANSCHE」と書かれたアンティークのお札。
日本軍がTL占領したときに使っていた暫定通貨とのこと。

同年代の友人は、占領のことは本や昔語りで見聞きするくらいで
その前後のポルトガル・インドネシア統治時代の方が
歴史一般的にも、家族史としても、直接的かつ複雑な経験らしい。
実際、日本人である私自身も、こんな機会でもないと
なかなか思い出すこともないくらい、普段の生活からは遠い話。

そして今、小さなディリの町の様々な場所で
「From People of Japan」と添えられた日の丸やODAロゴを目にする。
NGO、UN機関、政府機関など立場の違いはあっても
この国の、人々の力になりたいとみな奮闘している。

視線が前を向いていると、過去を振り返ることを忘れてしまいがち。
だからこそ余計に、意識して立ち止まり、
歴史を掘り起こす作業が必要とされるのだと思う。

その点において、大阪外語大の松野明久氏をはじめとする
東ティモールの歴史・現状に関する情報を発信し
また従軍慰安婦問題を追求し続ける方々の活動には
援助関係者のはしくれとして、もっと目を向けねばいけないと自省した。

タイスもまあまあ気に入るものが見つかったし
思いがけず歴史の一片を呼び起こすこともできたし
たまには、雨に降られるのも悪くはないかも。
Posted at 23:31 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.25

6月、トーキョーで会いましょう

一時帰国の続報。

東京には、2日の午後着、8日の早朝発の予定。
取り立てて目的があったわけではなく、
手持ちのバンコク-東京のオープン航空券が6月で期限切れになる
という理由だけ、いわば思いつきで帰国するようなもの。
本当はフジロックに合わせて、7月末に帰りたかったのだけど
未使用のままの航空券をドブに捨てるのは、やはり旅人の性が許さず。。

直前で決めただけあって、さすがに芝居、ライブは諦め気味。
大人計画、コクーン歌舞伎、志の輔すべてチケット争奪戦で惨敗。
(どれもヤフオク高すぎ。。。涙)
唯一のお楽しみは、小三治師匠@にぎわい座くらい。

あとは、平日昼間に動ける特権を利用して
チョコレート展@21_21コルビジェ@森ゲーリー@ABC
時間が許せば、しりあがり王国もいくかも、、ってところ。
タッチの差で本橋成一展&特集上映を見逃すのが痛い。

付き合いのよい&優しい友人のおかげで、夜の予定は全て埋まり、
1週間ひたすら飲み続け、家には寝に帰るだけになりそう。
エンゲル係数、血中アルコール濃度とも
過去1年間の最高値を記録しそうな勢い。

しかし、何しに日本に帰るんだ。自分。。。
Posted at 10:41 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.19

ジャニ系魚屋

fish stallこっちの子どもは、
目がくりくりしてて、
睫毛もばさばさで
目鼻立ちがはっきりした
美少女・美少年が多い。
しかも線が細くて華奢。
(生活環境上の問題もあるのだろうが)
アメリカン・アイドル出演者の等身大着ぐるみにでも作ったら
3人くらいは、軽く入れるんじゃないかってくらい。

きょうも海辺に並ぶ魚屋で品定めしていたところ、
一生懸命、魚のエラを見せてくれる姿が可愛かったので
思わず写真を撮ってしまった。特に左の子は
ヤン系入った前髪と、はにかんで目線落とした笑顔が、
ちょっとだけ、若かりし日の中井風。
(ジャニ系男子くわしくないので、間違ってても許して。
なにせ「だんし」で変換すると、迷わず「談志」と出てくるのだ。このPC)

fish sellerで。左は、おじさんになると
それなりに怖い顔になる、っていう好例。

ちなみにお値段は、鯵風のお魚が5尾で2ドル。
買って帰ったはいいが、ウロコの処理で
流し台まわりがえらいことになって、
さばくよりも掃除が大変だった。
しばらく魚はいいや。。
Posted at 21:38 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.18

東ティモール・ネット事情

G’day net cafeディリのネットカフェでも
高速インターネット!とか、ブロードバンド!
という看板をたまに見かける。
でもこれ、よく見ると256kbps程度で
たぶん実測値はもっと遅いはず。
いちど、気の迷いでiTunesでお買物したら
1曲落とすのに30分かかったもの。。

だからといって、誇大広告だと怒ってはいけない。
かくいう私も、はじめはがっくり・イライラしたこともあったけど
最近の調査結果を見て、これじゃしょうがないな、と悟るに至った。

1200人を対象にしたアンケートで、
 ・自宅にラジオを持っている人 ・・47%
 ・自宅にテレビを持っている人 ・・20%
 (毎日テレビを見ると答えた19%のうち、79%はディリ在住)
 ・携帯電話を所持している人 ・・10%
 ・自宅にPCを持っている人  ・・1%
 ・自宅のPCからインターネット接続している人 ・・0.5%
 ・週に1度は、インターネットを使用する人  ・・・4%
 (接続場所は、インターネットカフェ/職場/自宅問わず)

ちなみに上の写真の店、個人的には「256kbps」よりも、
プチ豪州な「G'day Mate!」がツボだった。
しかも経営者は中華系と推測。。

Posted at 19:41 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.17

ビーチ三昧

sunset

久しぶりに、アクティブな週末。

土曜日は、夕方からカヌーに初挑戦。
真昼間は暑すぎて、砂の上は荒行状態だということで
日差しが落ち着く4時頃に集合することに。

ビーチへは、ディリ中心部から車で10分弱。
いちばん手軽な娯楽だけあって、
泳ぐ人、本を読む人、飲んでる人、ジョギングしてる人。と、
思い思いにリラックスする人々でいっぱい。

カヌーのレンタルは、1時間2-3ドル。
(時間なんて誰も気にしてないので、実質は乗り放題)
シーカヤックというより、フローティングボートに近くて
適当に移動しながら、波間にたゆたってる感じ。
ちょうど波もなく、それはそれは緩やかで穏やかな時間。

それが、唯一色めきたったのが、イルカの群れに出くわしたとき!
数十メートル先で、10頭以上がきゅうきゅうと鳴く声も聞こえて
一同、必死にカヌーを漕ぎ出してはみるも、当然近づけるわけも無く。
でも、あんなに大群でイルカを見たのは生まれて初めて。
これもビギナーズラックのひとつ?

足場に余裕があるので、次回はビールを積んで
水上にうつる夕陽眺めながら、乾杯と洒落込みたいものだ。


++
rough load翌日曜日は、早起きして
朝8時からシュノーケリングへ。

目指すは、きのうのお手軽ビーチから
山を超えてちょうど裏側。
こりゃ4WDじゃないと無理だわ、っていう
ハードボイルドな山道を揺られること、約20分。

アクセスが悪い割には良く知られたポイントらしく
数十メートルおきに、ぽつんぽつん、と車が停まっていた。
それでも、けっこうな距離を置いているため、
各グループとも、プライベートビーチ状態を満喫できる。

crist rei長く続く浅瀬を泳ぎきると、
たぶん目測で水深10Mくらいの
エリアにたどりつく。
水の色も、濃い目の青緑色に変わる。
ほぼ完璧に透明な水の下には、
色とりどりの魚、しかもけっこう大群。
珊瑚もいるけど、沖縄で見かけるような
鮮やかな色のものは少なくて
紫とか、落ち着いた色合いのものが多かった気がする。

朝早いうちは波も穏やかで、フィンがなくても全然余裕で泳げる。
ちょうどダイビングライセンスを取ろうかと考えてたところで
シュノーケリングでこれだけ魚が見られるなら
a)わざわざライセンス取らなくても、けっこう満足できるかも
b)スキューバで潜ったら、もっと凄い世界が見られるに違いない、
という相反する思惑が浮かんできて、しばし悩む。
結論は、、6月からレッスン受けることになりそう。ふふふ。


水中カメラがないのが残念だけど、
どうせ写真におさめたところで、実物の美しさには程遠いし。
↓せめて海辺の写真から、海中世界の美しさを妄想してくださいな。

crist rei beach
Posted at 22:54 | life in ET | COM(2) | TB(0) |
2007.05.17

【速報】6月2~8日、一時帰国します

6月2日~8日まで、東京におります。

とりあえず、小三治師匠の独演会(6/5)は、チケット入手しました。
あとは、志の輔師匠(6/3)、大人計画(6/2or3)、
コクーン歌舞伎「三人吉三」(6/7)をヤフオクで買おうか、悩み中です。
六月歌舞伎も、妹背山・元禄忠臣蔵あたり、幕見で行くかと思われます。

その他、期間中のライブ、芝居、映画、美術館情報、絶賛募集中です。
いつも通りの詰め込みスケジュールゆえ、アポイントメントはお早めに。

一時帰国の詳細はまた別途。

Posted at 20:22 | life in ET | COM(4) | TB(0) |
2007.05.10

またやっちゃった。

knife旅に出るときに欠かせない相棒のような道具って、
誰しもひとつやふたつ、あると思う。
必要になればどこでも買えるとわかっていても
使い慣れた道具への愛着から
つい荷物に潜り込ませてしまうもの。

私の場合、このソムリエナイフが、そう。
たしかNYトレーニーに行く前、同僚が贈ってくれたもので
使い勝手の良さはもちろん、落ち着いた木目の色味も気に入って
旅に出るときはいつも一緒。もちろんETにも連れてきた。

今日の夕食は魚介のパスタだったので
久々に相棒を取り出して、ワインなぞ空けてみる。
コルクの真ん中を貫通してきれいに抜けたのに気をよくして、
なんとなく写真なぞ撮って見る。

・・悲劇が起きたのは、その10数分後。

brokenくどいようですが、
人間、調子に乗るとろくなことはありません。
2杯目を注いだあとだったことだけが救いです。
大き目のグラス(しかもなみなみ)だったことも、
不幸中の幸いと言えましょう。

でもまあ、部屋がワインの香りでいっぱいってのも
なかなか悪くなかったりして。(反省の色ナシ)

Posted at 22:43 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.09

やっちゃった。

Jr到着早々に車を買って、はや2ヶ月弱。
相変わらず車庫入れが鬼門ではあるものの
ようやく一般女子並み(日本基準)には
運転できるようになったかもー、ふふふん、と
ご機嫌で内務省の凸凹敷地から、
小さな橋を渡って車を出そうとした矢先。

・・・ゴギギギギッギ・・

対向車を避けようと端に寄せた際に
足元の大穴に前輪を取られてハンドルを切りすぎ
橋の脇の柵でこすってしまったらしい。

これまで、奇跡的に小さな小さなかすり傷だけだったのに
とうとう負傷させてしまいました。あーあ。

自分だけの車だったら、しょうがないかで済むもところだが
同僚と共同オーナーなだけに、申し訳なさで帰り道は超ブルー。
職場に着くなり、同僚の席に謝りにいったところ
ケガがなければいいよー、とやさしい笑顔に、また胸が痛む。

人間、調子に乗ってるときほど危険ってことがよくわかりました。
嗚呼反省。

++
ちなみに、こう見えてマニュアル・ゴールド免許保持者ですから私。
映画『グラン・ブルー』のジャン・レノに惚れて、
おんぼろFIAT乗ってみたいって理由だけで取ったようなものだけど。
いまや半クラッチなんて、もう絶対無理。それ食べられますか状態。
やはり自分自身と通行人の安全のために、
このまま一生封印しておくべきだろうか。
Posted at 19:24 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.07

微熱状態

Horta rally大統領選の決選投票が、2日後に近づいている。
とは、にわかに信じられないくらい
ディリの街中は、前回以上に淡々としたもの。

とはいえ、まったく平常というわけでもなく
ひっそりと、熱気のかけらみたいなものは
そこここに転がっているようで。

写真は、家の裏手の競技場に集っていた、ホルタ氏(現首相)支持者。
大きいサイズで見ないとわかりづらいと思うけど
バスの中も上もトラックの荷台も、人がぎっしり。

圧倒的優勢が伝えられているせいもあるのか、
殺気だとか重い空気はまったく感じられないものの、
やはり部外者らしく離れて見学してみる。
でも遠すぎて何がなんだかわからず、
すぐに飽きて、そのまま立ち去ってしまった。

そんなわけで、日本ではどう伝えられているのか知らないけど、
現地はみなさまの予想以上に平静です。
言うなれば、ごく軽度の微熱くらいってとこですかね。
で、平熱の高い人はいつも通り、頬紅潮気味ってことで。
Posted at 08:21 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.06

動く速度と視界の広さは反比例する、という事実。

念願だった自転車を、やっと手に入れた。
いや正確に言うと、同宿の韓国人のを無期限で貸してもらった。

ディリは、首都といっても新宿の半分もないくらい本当に小さな街なので、
毎日、車で排気ガスを撒き散らしながら移動するのは
治安上仕方がないとはいえ、あまり気分のよいものではない。

当然、運動不足にも陥りがちなので、せめて週末だけでも
1時間以上は歩くようにしているものの、強い日差しを避けられるのは
朝方と、夕方~日が沈むまでのそれぞれ数時間のみ。

同じ暑さでも、風を切って走れる自転車なら気分も違うだろうと
ここ2週間くらい愛車ハンティングをしてはみたものの
いかにもすぐに壊れそうな、安くてちゃちい中国製か
多少見栄えは良くても明らかにふっかけた値の(自称)高級品ばかりで
これは、という1台に巡りあえずにいた。

赴任して以来、これほど物資不足を嘆いたことはない。
ちょうど同時期に、パリの友人が、愛車を手に入れたという話を聞いて
思わず溜息つきそうになったほど。

先週、歩き疲れて汗だくで家に帰ったところ
同宿のシンガポール人に、何事と呼び止められて
赫々云々で、諦めて近くの自転車屋で手を打とうと思うと話したところ
1台、使っていない自転車があるはずだ、と。

だったら早く言ってよーーーーーーーーーーーー。と叫びそうになりながら
見せてもらうと、これがなかなか良い感じ。
一瞬で機嫌を直して、高さも合わせてもらって
今日、晴れて「オレの愛車」で初のお出掛けと相成った。

ここまで前置きしたくなるくらい念願だったわけだから
ほほに当たる風が、いちいち気持ちいのなんのって。
そりゃもう乗ってくべきでしょべきかなべきとも!なテンションですわ。
海辺を走ってるときなんて、エンドルフィン出そうな勢い。

just marriedbride

よっぽど嬉しかったのが伝わったのか、
近くの公園では結婚ほやほやカップルの記念撮影に出くわした。
普段なら、あっという間に遠ざかる風景に歯ぎしりするしかないけど
今日は近くに寄って、おめでとうって言えるもんね。なにせ自転車だから。
ついでに図々しく写真も撮っちゃうもんね。だって自転車だもの。

garbage collectorその他にも、裏道で戯れる子どもやら
正体不明の野菜?果物?を売る露店やらで
いちいち立ち止まっていた結果、
気付けば2時間近くが経過しておりました。
いやー、いい汗かいた。
おかげでビールが美味しかったこと。
は、言うまでもない。

これから、通勤も少しずつ自転車に切り替えていこう。
次の帰国の頃には、きっちり半そで焼けしてそうな予感。

Posted at 21:06 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.05.03

Sしっかり Gがっつり Dどっぷり Nネットワーキング

Belun昨年の騒乱以降、停止状態にあった
SGDN(Small Grant Donor Network)が
再開されると聞き、喜び勇んで出席してきた。

ホスト団体であるBelunは、コロンビア大学の
CICR(国際紛争解決センター)を母体にもつNGO。
様々な紛争解決・平和構築プログラムはもちろんのこと
地元団体や自治体のキャパシティ強化でも活躍しており

創造的な試みを次々に現実化しつつ
有機的に周囲のステークホルダーを結び付けていく。
まさに"innovative","organic"を実践しているNGO。

そんなBelunがオーガナイザー兼ファシリテイターを努めるだけあって
SGDNも、ドナーだけでなく国際/ローカルNGOも出席していて
異なる立場から、自由に意見をいいやすい雰囲気。

ほぼ1年ぶりの開催ということで、今回は各参加団体から
活動・プログラム内容のアップデートが主。

着任から1ヶ月を過ぎて、やっと最近は
少しずつ外に出る機会も増やせつつあるものの
大人数での会合は、これが初めて。
張り切って臨んだはずが、久々のネイティブ英語の洪水にやられて
自分のところのプログラムを紹介したあとは
周囲の発言に、なるほどなるほどとうなずきながら
必死にメモを取るうちに終わってしまった。

それでも、自分がイノベーションの現場にいる(かもしれない)という
高揚感のようなものはあって、ミーティング終了後に
遅まきながら、気になった団体の人に名刺を配って営業してみたり。

やっぱり人と会って、話して、話を聞いて、なんぼだわ。
と、いい感じに気合チャージできた2時間だった。

Posted at 20:53 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
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