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2007.06.16

接触事故

bruised toe天気のよい週末(基本的に毎日天気は良いが)、
私にしてはめずらしく早起きしたので
気分よく自転車で出かけてみた。

海を回って、野菜市場で買い物して、
いよいよ家まで30m、というところで
いきなり、ドン。

左側前方に止まっていた車が、勢いよくドアをあけたところに
がっつり突っ込んでしまった。
黒いフィルムはってあって、外からは車内が見えないんだから
ドアあける前に、自分で後方確認くらいしてほしい。。

ゆるゆる走っていたこともあって、軽い打ち身で済んだのだけど
せっかく買ったトマトとライムを道路にぶちまけてしまい、数点がご臨終。。

しばらくはつま先を覆う靴は履けなそう、というのを口実に
念願のサンダル通勤に入ってしまおうか。
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Posted at 14:23 | life in ET | COM(0) | TB(0) |
2007.06.14

Kim chi-xx

ディリに戻って以来、はまっているもの。
それは。。。
kimchi漬け物なのです。

宣言通り、休暇前よりむしろ早めに帰っては
いそいそと大根の黒酢漬け(奥)やら
即席キムチやらを仕込む日々。

←のこれは、自家製と呼ぶのも憚られるような
いんちきキムチの割にはなかなか悪くない味で
最近のビールの友最多出演となりつつある。

以下、作り方メモ。
白菜と大根を塩漬けにしたものと、わけぎ(spring onion)を用意。
にんにく・生姜・玉ねぎ・りんご・唐辛子、をすりおろしたものに
小海老の塩辛(現地調達可能なもので。あみの塩辛があればベター)を混ぜる。
ずぼらな私は、マルチブレンダーで、材料全部ガーっと混ぜておしまい。
白菜も、あとできるのが面倒なのですでに1口台に切ったものを使う。

これを白菜にまぶして、重しをして、1週間くらい・・置いてもいいけど
私の場合は、さらに手抜きで桃屋のキムチの素を混ぜて
翌日から、まだ若い状態のまましゃくしゃく食べてしまう。
きっちり漬け込むよりも、むしろ数日置いただけ程度のものの方が
ビールのつまみとしては美味い気がする。

おかげで、休暇前にきれいに空にした冷蔵庫が
帰国後1週間もたたぬうちに、すっかり所帯じみてきたような。
TLまで来て漬物くさい女度が増すとは、自分でもさすがに予想してなかった。
まあ生活感がある生活の方が、地に足着いてる感じでいいけどね。
いや、いいのか?うーむ。。

++
自家製キムチの作り方は、このあたりを参考に。
私のは、この超簡略版(手順1/3くらい)のキムチ”もどき”です。
→cookpad ”自家製白菜キムチ”

Posted at 21:04 | food/drink | COM(0) | TB(0) |
2007.06.10

バリ。眠れぬ夜は続く。そしてディリ帰還。

寝不足のくせに、機内で”Blood Diamond”なんて観てしまったせいで
気分はますますdull。ディカプリ男の割れ顎が夢に出そうだ。
昔("What's Eating Gilbert Grape")はかわいかったのになあ。

インドネシア政府は、よほど商魂たくましいようで
ほんの数時間の滞在でも、ビザ取得が必須。
きょうは一泊するとはいえ、先週(日本への往路)なんて
荷物ピックアップに30分外に出るだけでも、がっつりビザ代取られたし。
メルパチ航空と他キャリア間にアライアンス関係がないために
荷物のハンドオーバーができないのが、そもそもの問題とはいえ
こちらの政府さんの狡すっからさにも、かなり辟易。
しかし不法入国するわけにもいかないので、おとなしく列に加わる。

テロ騒ぎも遠い記憶になりつつあるのか
到着ゲート~入国審査ブースの通路沿いにも
日本語チラシやフリーペーパーが百花繚乱状態で
日本人観光客の多さを物語っているよう。
私も今夜行くべきスパの目星をつけるべく
いくつか流し読みしているうちに、
パスポートにぺたっとビザシールが貼られる。
これで3枚目。少なくとも今後1年間にわたり
私のパスポートで最も大きな顔してるのは
こいつに違いない。

外に出ると、燦々と降り注ぐ陽射しに、むわっとした熱気。
日本よりも不快感は高いはずの気候を心地よく感じてしまうのって
自分もそろそろ熱帯気質になってきたってことかしら。

ツアー客の出迎えなのだろう、英語・漢字にハングル等々、
各国からのゲストの名前が書かれた紙を持ったガイドの波を抜けると
いたいた。見知った顔・顔・顔。
すでにデンパサール入りしていたご近所さんグループが待ち受けていた。

6月上旬は、いわば東ティモールで働く外国人にとってのバカンスシーズン。
大統領選と議会選挙の合間の比較的平和なこの時期に、
まとまったお休みを取るひとが多い。
さらに乗り継ぎの悪さのせいで、東ティモールから第三国へ向かう際には
ほとんどの人がデンパサールで一泊せざるを得ないため
週末のバリは、ディリ労働者の集会所状態になることも少なくないようで。

うちのアパートの住人も例外ではなく、この時期に国に戻る人が多数。
フィリピンから、シンガポールから、東京から(これ自分ね)ディリへ戻る人、
これからインドネシアへ、東京そしてUSへ向かう人と
まさに「往く人・来る人」状態で方向はバラバラながら、
期せずして、いつもの飲み面子の8割近くが、バリに集うことに。

お泊まりも、みんな仲良くRamada Bintan
まあそうなりゃ、、、、飲みますわな。
せっかくのバリの夜ですし。


しかし、
寝不足続きでぐったり状態の私としては、
その前に、なんとしてもスパでゆっくりリラックスしたい。
飲むのはディリでもできるが、日本人のツボをおさえたスパには
しばらくお目にかかることはできないだろうし。

Bali Kuta Beach遅いランチを終えるや否や、空港で集めた
冊子の中からめぼしいところに電話。
旅行客は多くない時期だろうと思いきや
よさげなスパは、夜まで予約でいっぱい。
文字通り片っぱしから問い合わせてもらって
無事に予約ができた頃には、すでに夕暮れ。

せっかくだし少しは観光も、夕焼けを眺めにクタのビーチへ移動するも
ディリとは比べ物にならぬ人の多さに疲れが倍増し、早々に退散。
ホテルへ戻ろうにも、道路という道路はひどい渋滞で全く車が動く気配がなく
バイクタクシーで裏道通り抜けて、待ち合わせ時間に滑り込み
シャワーを浴びる間もなく、総勢10人で夕食へ。

Jim Baran海岸沿いにシーフードレストランが並ぶ
Jim Baran/ジンバランという一角は、
以前、観光客を狙ったテロが起きたことでも
知られる。らしい。そんなことはつゆ知らず
大きな水槽から次々とロブスター、蟹、
名称不明の貝類に魚数種を指さし購入して
グリル、ボイルにフライと、適当に
調理方法を選び、ビール片手にしばし待つ。と
テーブルに乗り切らぬどの料理が運ばれてくる。
こういう店はやはり大人数で来るに限る。
ところが、黙々と無言で甲殻類と格闘している間に、
スパからの迎えの車がレストラン前に到着してしまい
腹4分目くらいで、取るものもとりあえず店を後にすることに。残念。

予約したのは、2時間半のトリートメント。
スクラブにクレイパック、フラワーバスにマッサージ、、のはず。
気持ちよさと押し寄せる眠気に負け、半分以上は記憶ナシ。
本当は4時間くらいどっぷり極楽気分に浸りたかったのだけど
バリのスパは意外と閉店時間が早く、これが限界だった。
でも精神面はかなり効果があったようで、すっかり良い気分でホテルへ。


やれやれと部屋に戻った瞬間に、無慈悲にも内線が鳴り、
余韻に浸る間もなく、10分後にフロント集合。
バーが立ち並ぶ通りへと連れ出され、1軒目はBountyという巨大バーへ。
Open Mikeだったのか半素人みたいなセッションに耳が痛くなったあと
2Fのダンスエリアへ移動。。してみたものの、激しい若者ばっかりで
疲れたおねーさんは、傍観者としてひたすらモヒート飲み続けるのみ。

BountyBounty 2Fl

ご立派な体躯の女性が目の前で濃すぎるダンスを披露してくれたおかげで
一気にテンション下がったところで、2軒目のEmbargoへ。
ここでは、ひたすらカイピリーニャをおかわり。
ディリではミントが手に入らないので、飲みためておかないと。

Mojitoいい感じに酔っぱらったところで
AM3時頃?ホテルに帰還。
もはや時間の概念も曖昧。
数時間後に目覚めたのは、奇跡に近い。

フライト時間が迫っていたため
あたふたと荷物をまとめてチェックアウトし
朝食を詰め込み、大急ぎで空港へ向かい、
そして空港内でも、ずっと走りっぱなし。
よれよれでメルパチ機内に滑り込んで、10分後には熟睡モード突入。。

けっきょく、
先週金曜日にディリを出てから、翌週日曜日にディリに戻ってくるまで
ずっと突っ走りっぱなしの日々だったような。
その結果、お休みのはずが、よっぽどいつもより体力使ったような。
おかげで、フィジカルには相当消耗して帰ってきたような。

メンタル面はリフレッシュできたので、それでよしとするとして、
それにしても、いい加減、休息が必要かも。
体力回復するまで、明日からしばらく仕事はほどほどにしよう。。。
(なんか本末転倒しているような気もしつつ)

++
色々ありすぎたせいで、最近のblogを見るにつけ
ひとりごとと行動記録とでぐちゃぐちゃな文章が続いている気が。
読みづらくて済みませんが、自分用言動記ってことで、ご勘弁を。。
Posted at 13:50 | travel | COM(0) | TB(0) |
2007.06.09

ふたたびバンコク中。

JP foods in BKK


JP foods in BKK高級スーパーマーケット・エンポリアムのフードコートで
そういえば日本で食べそこなった(ことすら忘れていた)
お好み焼きとたこ焼きを発見。
怖いもの見たさ的な気分もあってたこ焼きだけ食べてみると
少々油が多いものの、許せなくもない気がしなくもない味。
さらにその奥には、いつの間にか大戸屋まで出来ていて
さながらリトル・トーキョーといった一角になっている。
でもどこか違和感があるのも否めないけど。

night mkt少しはバンコクらしい空気も満喫するべく
ルンピニのナイトマーケットへ行ってみるも、
なんだか妙に健全すぎる雰囲気で、
いまひとつ、いやふたつみっつ面白みがない。

スクンピットに戻って、ワット・ポー別館で
足の角質取り&マッサージをみっちり2時間。
やっと、タイに来たぞ、って気分になった頃には
すでにAM1時。

night mkt諦め悪く、さらにシーロムに移動して
まだまだ賑やかな通りで日本映画のDVDを漁る。
(目当ての『鉄コン』は無かったけど
『ゆれる』『花よりもなほ』は発掘)
屋台メシ食べて、フルーツシェイク飲んで、
時計を見れば、はやAM2時半。

ホテルに戻って、シャワー浴びて、
さらに膨らんだ荷物をパッキングし直して、
2時間だけ仮眠したら、もう出発。

眠いーーーーーーーーー。
Posted at 03:23 | travel | COM(0) | TB(0) |
2007.06.08

では帰ります。もとい、いってきます。

完徹でだるい頭と、重いスーツケースを引きずって成田へ。
よろよろとチェックインを済ませると、
見覚えのある航空会社職員の方に声をかけられる。
以前ロストバゲージがあったのを覚えてくださったそうで
(私もかなりきついクレームを返していたせいもあるだろうが)
お詫びの言葉とともに、ビジネスラウンジチケットをいただく。
何しろひどい疲れ顔だったので、この間私の顔はずっと下を向いたまま。。

残念ながら、空港でも何やかやと用事やら買い物やらがあって
ラウンジでゆっくり疲れをとるどころか、
けっきょく搭乗締切ギリギリに、ゲートへ走る羽目になったのだけど。。

++
東京の生活スピードで、いやそれ以上の速度で
目の前のあれやこれやを片づけてるつもりなのに
やりたいことの何割かは消化できないまま、
毎日、時間が過ぎていって。

ま、ふつうのひとが10日間でやることを
正味5日でやろうとしてるんだから、全部できなくて当然だ、と
焦らぬようにしてはいたけれど、
それでもいつも急いでいるような感覚はあった。
最後の最後まで、空港内でもやっぱり小走りで移動してたし。

それでも、病院(3回)に美容院(2回+まつげパーマ1回)。
合間にはPCに自転車グッズにダイビング器材、キッチン用品などなど
質実剛健的買い物も、ほぼ片付いたと思う。ことにする。
時間切れであきらめざるを得なかった場所、ヒト、モノもあるけど、
やり残したことに欲を言ってもキリがない

ただ、ただ一つ悔やまれるのは
けっきょく一度も、自宅で夕食をとることができなかったこと。
たまの帰国時くらい親孝行しなきゃいけないんだろうけど、ね。
家には、終電近い時間に、ただ寝るためだけに帰っていたような感じで
そりゃ風邪も治らんわ。という無茶な生活だったなと改めて思う。

家族とゆっくり話せたのも、おなか壊して家に籠ってた日曜の午前中くらい。
いつまでたっても落ち着かない娘を見て、親の心中はどんなだったやら。
次の帰国時には、もう少し家族サービスに時間を費やすようにしなくては。

少々の反省と、それなりの満足感と、
ものすごい眠気が入り混じりながらの出発。だったのだけど
離陸するや否や、あらゆる感情も思考も眠気に覆い尽くされて、
いつ寝たかも覚えてないくらい、あっという間に記憶を失くしてしまった。

++
朦朧としていく意識の中で、ちらりと頭をよぎったこと。

じゃあ帰るね。なのか、
いってきます。なのか 。

海外での長期滞在が多い/長いひとの多くは、
どちらの言葉を使おうか、迷ったことが一度はあるんじゃなかろうか。
「日本への帰国」なのか「日本から帰国」なのか。帰省か、訪問か。
もちろん、家族がいる方はまた状況は全然違うのだろうけど
自分のベースをどっちに置くか、まだ曖昧なうちは、なおさら。

今回は、ディリでも東京でも、出発の言葉は「いってきます」だった。
で、到着のときには、飛行機が目的地に近付くにつれ、
どちらの方向であっても「帰ってきた」という思いが強くなってきて
自然と「ただいま」という言葉が口をついて出る。

どちらの街にも、自分の生活があり、
見送ってくれる人、出迎えてくれる人がいるわけで。
どっちがどっち、なんてわざわざ考えて決めるようなもんでもないしね。
きっとこれからも、2つの街で「いってきます」「ただいま」を
何度でも繰り返すことになるのだろう。

というわけで、
じゃ、いってきます。
Posted at 19:34 | life in TOKYO | COM(0) | TB(0) |
2007.06.08

トーキョー呑兵衛日記・後半

6月6日(水)

帰国5日目。
熱はまだ下がらない。今朝は37度2分。

朝ごはんのあと、時間に近所の総合病院にいくと
外科はすでに治療を待つ人でいっぱい。
相当待たされそうなだったので午前中の診察はあきらめて、
同期ランチのため、赤坂へ
ゆったりとした時間がながれる空間でのお昼を楽しんでだあと
仕事に戻る友人を見送って、私もばたばたと自宅、もとい、病院へ戻る。
しばし待たされたのち、無事に診察は完了。

転出届を出して、国内で有効な保険制度には入っていないので
医療費の高さは覚悟していたものの、ふたをあけてみれば
診療費自体は3000円程度と驚くような額ではなかった。

ただ、病院によっては
「保険がない方には、治療点数の2倍を請求します」という方針のところもあって
患者側の立場の弱さを突き付けられた感じ。
同じ総合病院の系列なのに(建物は別)、
通常請求の皮膚科で触診&処方してもらったときの金額と、
倍掛け対象となる外科で診断+消毒+薬塗布してもらったときとでは、
診察時間も、診療内容も同じくらいなのに、金額は2倍以上の開きがあった。
受付前にきちんと説明されるとはいえ、なんだか腑に落ちない。

私は幸い、今回の治療費は海外駐在保険で後日請求できることもあり
理不尽だなあとは思いつつ、信頼度&通いやすさと、
わざわざ他の病院を探すのが面倒だったのとで、諦めてしまったけど
海外からの出稼ぎで保険に入れない人たちなんかには
医療費って相当深刻な問題なんだろうなあと思う。

きっとネットで検索でもすれば、倍額請求できる根拠も
どこかに示されているのだろうけど、そんな気力も時間もあるわけはなく。
海外保険でカバーされるのをいいこことに、今回は見て見ぬふり。。

++
夜のお供は、大学時代からつるんでいる友人2人。
新宿で夜お茶、ということで、ふたたびWIRED CAFE
通された席も、日曜日とまったく同じ場所だった。
デジャヴ。でもきょうは体調不良ゆえお酒はお預けなのだ。

3羽ガラスの1羽は、夜8時から容赦なく会議が入って遅れるとのことで
残り2人のサシ飲み(でもお茶)で、積もる話をいろいろと。
長らく懸案となっていた話が、急展開して良い方向に進みそうだという
うれしい報告があり、こっちまで心が明るくなる反面、
鼻水も咳も止まらず、なんだか頭は重くなってくる一方。。まずいなー。

明日で実質最終日だというのに、ここで倒れるわけにはいかぬと
もう1人との再会をあきらめて帰ろうとした矢先、
残り1羽が終電直前で合流。いやーひやひやした。
ゆっくり話す時間はないので、お土産わたして、ハグしてから改札に走る。

帰って、熱測るのもめんどさくて、風邪薬とたっぷりのお水を飲んで、バタンQ。

++
6月7日(木)

ディリでのご近所韓国人に頼まれたマニアック本を探すために
新宿の大型書店をはしごする羽目になる。
頼まれたのはこの本なのだけど、3軒とも在庫はなく、
素人目には同じ類に見えるこっちで勘弁してもらうことにする。
午前中に終えるはずの用事だったのに、このタイムロスはかなり痛い。
こんなことなら、amazonあたりで注文しておけばよかった。
(まあ遅く起きた自分が悪いのだけど)
駆け足で伊勢丹デパ地下散策して、ドラッグストアで薬とトリートメント買って、
ダイビングショップに寄って、最後はユニクロで買い物ツアー終了。

両手いっぱいの荷物を置きに、いったん家に戻り、
約束から1時間以上遅れて、友人が待つ東京ミッドタウンへ急ぐ。
朝からヨーグルトしか食べてなかったので、おなかすきすき。
ここは色気より文化活動より食い気、とウインドーショッピングは諦め
21_21をちらっと眺めたあとは食に集中することにして、
マンハッタンデリにサダハルアオキをはしご。
冷房に凍えながらも、やっとおなかも落ち着いたところで、いざ赤坂へ。

unagi飲兵衛ウイークのをトリを飾るのは、
やはり同期の呑兵衛チーム

最後は正統派の和食を、
ということで、馳走居酒屋 黒座暁楼
うなぎ土鍋ごはんが美味。
炊き立てを出してくれるので
ほかほか湯気に包まれながら
しみじみ日本のお米のおいしさを実感できる。
相変わらず、際グループのCPは素晴らしい。

笑いっぱなしだった本日の学び。
『百合=小百合』
『鯨は塩辛い』
『肉・魚・草!』
この言葉を胸に、TLに帰ります。ああ笑いすぎておなかが痛い。
Posted at 04:50 | life in TOKYO | COM(0) | TB(0) |
2007.06.07

おのぼりんぐ

Midtown_collage

東京ミッドタウン散策中。
21_21は深沢直人氏のレクチャー&サイン会と重なり、長蛇の列を見て断念。
その横の、カノビアーノ植竹シェフのカフェも、
もう1つ気になっていたスペイン料理屋も、貸切&予約いっぱいで敗退。
木曜午後とはいえ、なかなか敷居が高いようで。。

買い物は時間不足でハナから諦めていたので、
虎屋で風呂敷展を眺め、適当なデリで野菜補給したのち
サダハルアオキにて、鉄瓶でまったりお茶をいただいて退散。
同期と合流して飲みにいくべく、赤坂へ移動。

それにしても全般的に冷房がきつくて、風邪っぴきの身には応えました。

++
バンコクやマニラ、シンガポール、ドバイ等々、
ブランドごっそり入った巨大ショッピングモールは多いけど、
正直どこにいっても同じような印象しか受けない。
東京の場合、ミッドタウンにしても表参道ヒルズにしても
モール全体がひとつのコンセプト/セレクトショップのような感じで
それはひとえに、(消費)文化的成熟度によるのかもしれない、とも思う。
ただ今後こういったモールが乱立することになったら、
みんな似たように見えてくるのかしら。

でも個人的には、独立店舗をふらふらまわるほうが好き。
イタリアかパリあたりで、いい感じの路地に迷い込んで
通りに並ぶ店しらみつぶしに見て回ったりとか。
東京だと、昔は表参道の裏側とか代官山だったけど
一昨年の留学以来、日本を離れがちで買い物行脚してないので
いまは相当雰囲気も変わってるんじゃなかろうか。
京都散策も行きたいなあ。
迷うくらい歩き回っても不思議と飽きない路地を俳諧したり、
市場で野菜眺めたり、小さな古びた店でお団子買い食いしたりとか。

などと妄想してる割には、今回は実用品以外ぜんぜん買い物していなくて
逆に物欲は減退気味だったりする。
どこの店にいっても、何を手にとっても、
ティモールに持っていけるかどうかで判断してしまうのが哀しい。
当然、実用品以外は却下となるわけで、これまで買ったものといえば、
薬にビタミン剤、電動歯ブラシレフィルにテンピュール枕、ヨガマット。
あとはマルチブレンダー(バーミックスもどき)にeneloop(充電池)も。

唯一の装飾品がビルケンのサンダル(しかもTL用2足目)って、
婦女子としていかがなものかと思う。我ながら。
Posted at 22:13 | life in TOKYO | COM(0) | TB(0) |
2007.06.05

赤坂・浅田

Akasaka_Asada-3.jpgAkasaka_Asada-2.jpg

きょうのお昼は、赤坂・浅田にて同期ランチ。

きのうの夜のリベンジというわけではなく、
数日前から、ここの塩蕎麦が食べたくて食べたくて。。
もはや夢に出そうな勢いだったので、満足度もひとしお。
引き戸を開けた瞬間から別世界に変えてしまうお香の香りも、
ふかふかのおしぼりも、添えられる白いご飯の美味しさも、
おなかいっぱいでもつい平らげてしまう甘味3点も、期待どおり。記憶どおり。

ランチメンバーの半分は、かわいいちび姫がいるママさん。
子供がいるとは想像しがたいスタイルと美貌を保っているのを見るにつけ
我が身を反省しきりだったのだが、なんと、そのうち1人からは
2人目の赤ちゃんができたとのサプライズ報告!
友人いわく、妊娠がはっきりする前から、お姉ちゃんは
「ママのおなかに、いる」と察知してたそうな。
子どもにしかわからない何かってあるのねー。と一同、感動。
母体と子供の関係って、ほんとに神秘だわ。

1時間のお昼休みはあっという間に終了。
友人の背中を見送りがてら、近隣の高層ビル群や
慌ただしげにそこへ吸い込まれていく人たちを眺めながら
自分が、だんだんと遠い世界へと軸足を移しつつあることを改めて感じた。

東京も、東ティモールも、どっちも私にとってはリアルな生活で
双方を自在に行き来できるのは、すごく大きな特権なのだと思う。
東京の独特のスピード感が懐かしくなることもあるけど、
いまはTLで、できることをするしかない。
あの小さな島で、小さな世界しか知らない人々のために。

Posted at 23:54 | food/drink | COM(0) | TB(0) |
2007.06.05

柳家小三治独演会、のち、神座@歌舞伎町

朝から風邪っぽいと思って熱を計ってみたら、なんと37.8度。
ひええ。どうりで妙に寒気ばかりしてたわけね。。。

気休めに風邪薬をのんで向かった先は、半年振りの横浜にぎわい座。
この滞在中、唯一の高座、しかも小三治師匠の独演会を
熱ごときで諦めるわけにはいかないのだ。

kosanji-<演目>----------
『元犬』    柳家 禽太夫
『湯屋の番』 柳家 小三治
- お仲入り -
『茶の湯』   柳家 小三治
------------------

強がりでもなんでもなく、きょうの体調には、
小三治師匠の飄々・ほんわかした噺しぶりはちょうど心地よかった。

それぞれ独自色をもった劇団なり役者なり演出家が
個性を活かした脚本を、思い思いのスタイルで演じる芝居では、
当然ながら、会場全体の雰囲気にも、劇団の個性が色濃く反映されるもの。

反して、舞台上には座布団と湯呑みだけ。というシンプル極まりない空間で
幾人も、が何世代にもわたって同じ根多を演じる古典落語においても、
演者によって、周囲の空気も変わってくるのがおもしろい。
ときには、噺家の雰囲気が、観る側の心構えにも影響することすらある。

噺家さんそれぞれのキャラも(私には)明らかに違っていて、
談志師匠のそれは、人気芸者にか花形花魁で
談春師だと、粋で色っぽいの姐さん。人妻っぽいな。
もしくは唄のお師匠さんとか、置屋にいそうな小股切れあがり系の美人。
志の輔師匠は、下町の元気なおかみさん。と、
なぜか立川流は女系の印象が強い。
で、そのせいなのかなんなのかよくわからないけど、
背をしゃんと伸ばして聴かないといけない気になってしまう。
特に、たとえば私の場合、談志師匠の高座をみるときは
身を乗り出して、神経を集中せねばならぬため、けっこう体力を使う。
(声が聞き取りづらくなっているせいだけでは決してない)

柳家さんは、、って師匠連もいろいろいるから一概にはいえないけど
やっぱり男性社会のような気がする。
小三治師匠なんかは、見た目そのまま、気の善いおいちゃんなのだな。
なので、小三治師匠のときは、もっとリラックスして
ビール片手に、椅子の背にもたれて聴くことも多い。

きょうの演目は、呑気な若旦那とお気楽ご隠居の噺だったこともあって
ちょうど頭の疲れも取れた感じ。落語もTPOって必要かなのも。

kamukuraそんなことを考えていた帰り道、
なんだか妙にラーメンが食べたくなり
勢いあまって新宿で途中下車。
この流れでいくと、時そば、と
洒落こむのが粋なのだろうけど
ラーメンも日本麺文化のひとつ、ってことで。
豚骨で魚介系でもない気分で、なんとなく神座。
ニラたっぷり、にんにくも入れて、滞在後半・ラストスパートに向けて
少しは代謝活性化。。できてるといいのだけど。
Posted at 23:50 | life in TOKYO | COM(0) | TB(0) |
2007.06.05

お買い上げ。

このところ調子が悪かった愛機・dynabook。
イギリス→日本→東ティモール→日本と
気候も電圧も違うところを連れまわしたのが災いしたか
バッテリー持ち15分、外部メモリを挿せば即青い画面、と
もはや息も絶え絶えの状態に陥ってしまった。

お別れする覚悟を決めて、でも念のため
秋葉原にある東芝リペアセンターでチェックしてもらったところ
意外にも、ハードディスクには特に異常は見られないとの診断結果。
処分するのもしのびないし、かといって
次の帰国まで、最低5か月は買い替えできないことを考えると
だましだまし使うのはリスクも大きいし、逆に複雑。。

というわけで、、
vaio

買ってしまいました。VAIO VGN-C71B
しかもばっちり値切って30,000円ダウン。

ワイド画面もVistaにも抵抗があったので、XP機の在庫を探したのだけど
14インチ以下でめぼしいものは見当たらず。
せめて使い慣れた東芝製をと思っても、店頭に並ぶのは
こんなの毎日持ち歩けませんて感じの、15.4型の重い機種ばかり。
出発まであと3日じゃヤフオクで探す時間もないし、と観念して
不本意ながら、在庫があって・比較的軽くて・電池持ちがよい
こいつで手を打つことにした次第。

しかし、家に連れて帰ったはいいけど、
Vistaの操作性の違いにさっそく面喰いっぱなし。
マウス嫌いのショートカット派・シンプル画面好みの我には
天敵のようなOSだわこれ。
次の一時帰国時には、中古でいいからXPに乗り換えそうな予感大。

ネット接続環境が良いうちに、残り3日間でセットアップ済ませないと、と
思ってたけど、この相性の悪さじゃたぶん無理っぽい。
こうなったら、PCは諦めて、せめてしっかり遊ぶことにしよう。。

Posted at 22:00 | life in TOKYO | COM(0) | TB(0) |
2007.06.05

トーキョー呑兵衛日記・前半

Benoit cheese6月3日(日)
たぶん滞在中いちばん濃い日。だというのに
朝からおなかの調子がおかしい。
ETであっさり野菜中心の食事だったところへ
急にこってり脂っこいものを食べ過ぎて
胃が拒絶反応でも起こしてしまったか。
はたまた久々の都会の空気が合わなかったか。

Benoit Tokyoにて、元勤務先の御姉様方と
ちょっとしたお祝いランチの約束だったのに。
午前中、ベッドでひとしきりうなっても体調が回復しない。
さすがにフレンチは無理!と判断してデザートから合流することにする。

benoit=bubbleヨーグルトと枇杷だけ口に入れて、
表参道にたどりついた頃は、まだへろへろ状態。
しかもきょうはノンアルコールで、と決意したのに
気付くと、目の前には黄金がかった液体が。
どうやらグラスの中を泡が上っていくのをみると、
どんな体調であっても抗えない体質らしい。。

喉が潤えば話もはずみ、相変わらずの
切れ味鋭いトークのおかげか
胃のむかむかも少々落ち着き、不思議と気分もすっきり。
気付けば3時過ぎ。次の予定があるので、と慌てて失礼する。

++
246を表参道駅方面に急いで戻り、
いつもの店でいつもの方に髪を切ってもらう。
次の一時帰国予定は、11月。
それまでの5ヶ月間をいかにむさくるしくなく乗り切るか、をテーマに
伸びきった部分をばっさり落とし、レイヤーも入れてもらうも
すっかり黒くなった髪色のせいかまだなんだか重たい感じ。
カラーも入れたいなあと思いつつ、いやそんな時間はないんだった。

いったん新宿に出て、きのう取り置きしたものをピックアップついでに
ブルディがらに寄り、手土産代わりに、ワインに合いそうなパンを適当に。

housewarming次に向かった先は、信濃町。
友人の新居でのホームパーティ。
おしゃまなちび姫2人も混じって、
シャンパン&オレンジジュースで乾杯したあとは
友人お気に入り・イタリア・ベネト地方の発泡ワイン
「プロセッコ」を傾けながら仕事の話に家庭の話。

これまた気付けば制限時間いっぱい。
さんざん食い散らかして、片付けもせずに退散。
新居落成記念のはずが、実は本人がいちばん働いているのが申し訳ない。。

体調を気にしてアルコールは控えめにしてたけど
食べ物はひととおり大丈夫になった感じ。で、安心して次の会場へ。

WIRED CAFEきょうの最終目的地はWIRED CAFE新宿
日曜はそんなに混まないという言葉を信じて、
予約なしで乗り込んだ私がアホだった。
入店待ちの先客が列をなしているのを見て
思わず目の前真っ暗になったものの
さいわい、先に着いていた友人が
席をおさえてくれたおかげで、
きつきつ詰めながら、なんとか全員分の座席確保。

どうみても人数の割には小さいテーブルを囲んだのは、
元勤務先、広告学校、フジロック&落語、英国留学つながりのごった煮。
フジロック→落語右東ティモールとつながり拡大中の友人からは
嬉しい落語CDのおみやげつき。ETへもってって勉強しまっす。
いつも何かと気に掛けてくれる広告学校メンバーは
いつもどおりの居心地の良さを醸し出してくれるし、
後輩は会うたびにしっかり成長してるのが見えるし、
懐かしい顔に会えたのももちろん嬉しかったのだけど、なかでも
1年以上にわたり、大陸をまたいですれ違い続けていた
こちらの方とやっと会えたのには、小さな達成感すらおぼえてしまった。

ほんとは1人/1組ずつ、ゆっくり飲みたいところだけど
1週間弱の滞在では、どうにも時間が足りず。。
でもせっかくの帰国だし、なるべく多くの人に会いたい、という
私のわがままに、みなさん快く付き合ってくださったものの
蓋を開けてみれば、初対面率が5割以上。

全員知ってる私はおもしろかったけど、
他の方にはけっこう気を使わせてしまったのではないかと、帰り道で反省。。
とか言いながら、「もう初対面じゃないしー」と
次回も(さらに強気に)同じことをするのは目に見えてるのだが。

色々しんどい日曜の夜、わざわざ来てくださった方、
すれ違い&前の用が長引いて、とメールだけくださった方にも感謝。
次回はも少しのんびりと&段取りも考えますので、
これに懲りずに是非またのお運びを。

+++++
wagyu-ya6月4日(月)
昼間は病院に保険手続、買出し。
夜は、元勤務先・退職直前の職場メンバと
赤坂和牛や・くうたらでしっぽり飲み。

お肉メインのお店のようだけど
煮物や野菜料理もなかなか美味。
しかも黒七味を置いているのが偉い。

kuutara体調も少し回復してきたので、
黒龍・大吟醸に壱乃醸朝日と
甘めで香りのよいのをちびちびといただく。
やっぱり日本のお酒は美味しい。

私が辞めたあとに半数が異動してしまい
いまは部署もロケーションもバラバラ。
でも以前と変わらず課長をやりこめたり
後輩に突っ込んでるつもりが
軽くあしらわれるのを見ていると
気を遣いすぎず、上も下も好きなことを言えるこの環境だから
忙しくても、のびのびストレスフリーで仕事ができたんだなあとしみじみ。

いまの勤務先は、やっぱり勝手が違うところも多くて
距離感がいまひとつ掴み切れていないところもあり、
古巣チームをことさら懐かしく感じてしまったのかもしれない。
新しい環境で、気の置けない関係を築くにはまだ時間がかかりそうだけど
過去ばかり見てもしょうがないし、まあマイペースにやるしかないなと
自分にハッパをかけ直すいいきっかけになった。

月曜から集まって&遅くまで付き合ってくださったwebチームの皆様
いつもながら感謝です。

+++++
中日=明日の夜は、小三治師匠独演会につき休肝日。
風邪っぴき気味なので、後半息切れしないためにも、
この隙にしっかり休んで体調整えておかねば。
Posted at 10:46 | life in TOKYO | COM(4) | TB(0) |
2007.06.02

帰国初日

15時 定時どおりに成田着。
 6月土曜午後の空港はさすがに空いていて、入管も税関もすいすい。

17時 自宅に到着
 スーツケースはお土産だけ(着替えゼロ)。
 夏服はTLに送った&置いてきたため、初夏の東京で着られる服が
 クローゼットにも、あまり残っていないことに気づく。
 で、ささっとシャワーだけ浴びて、

18時 外出。
 とりあえず、手軽な新宿ルミネでB2-1Fをうろうろ。
 品揃えが多すぎて選ぶのにいちいち時間がかかるうえ
 土曜・夕方の新宿は、ディリ人口全部より多いってくらいの人で
 試着待ちでけっこう時間をくう。
 けっきょく決めきれぬまま時間切れとなり、数点取り置きをお願いして、

tokitsunami20時 家族と合流して時津浪へ。
 帰国一食目は、数年ぶりのちゃんこ鍋。
 お寿司・もんじゃと迷っていたら、
 美味しいちゃんこ屋があると聞き
 暑くなる前にと、初挑戦することに。
 鴨ちゃんこもしっかりこくのある味で
 たしかにおいしかったのだけど
 何が驚いたって、生ビールのサイズ。
 写真の「大」は、500mlペットボトルがすっぽり入る大きさで
 なんと中瓶2本分!だそうな。さすが相撲部屋サイズ。スケールでか。
 もちろん全部飲みましたけどね。ええ。
 知ってるつもりの日本でも、まだまだ未知の世界は広がってるもんだ。
  
 家に帰って、もう何も入らないって状態の胃袋に
 無理矢理、叔母みやげのアンジェリーナのケーキを詰め込んだら
 なんだか気持ち悪くなってきた。
 やはり左党の私には、甘いもののための別腹はないらしい。

初日にして、総カロリー摂取量がET日常の倍くらいありそうな予感。
この勢いじゃ、絶対にヨガマット買って帰らねば・・
Posted at 23:38 | food/drink | COM(2) | TB(0) |
2007.06.02

バンコク中。

SilomただいまAM1:30。
シーロム通りはまだまだ大賑わい。
金曜深夜とはいえ、みなさまお元気ですこと。

2時間みっちりマッサージ+ペディキュアを終えて
私もすっかり元気になったところ。
これから夜食を軽く食べて、空港に戻りますー。
Posted at 09:47 | travel | COM(0) | TB(0) |
2007.06.01

出発!

Merpaziこれから、東京に向かいます。
ディリ→デンパサール→バンコク経由で
到着は、いまから26時間後。

DPSでの乗り継ぎは3時間あるとはいえ
入管して(同日乗り継ぎでもビザ必要)、
外に出て荷物ピックアップして
カウンターに並んでチェックインして、
空港使用料払って、という
もろもろの不条理な手続きを済ませねばならず、けっこうギリギリ。

いつもは遅れて当然、なメルパチ航空も
きょうは奇跡的にオンタイムで出発。これはなかなか幸先が良い。
先月利用した上司が、往路/経路とも3時間ディレイくらったと聞き
万が一そんな事態になったら全旅程が狂ってしまうと
朝から祈るような気持ちでいたのが通じたのかも。
とにかく助かったー!

では、いってきますー♪
Posted at 13:22 | travel | COM(0) | TB(0) |
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