--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.04.01

Meet Asia in ET

いまの宿は、シンガポール系華人の経営ということもあってか
シンガポールにフィリピン、韓国、インドネシアなどの
アジア系が滞在客の大部分を占める。

飲み仲間もみんなアジア系の面々で
それぞれがお国訛りの英語で、好き勝手なことを話す。

欧米からの客人もいるにはいるものの
気付けば、「ご近所」の寄り合いみたいになっている。
単に呑ん兵衛が集まった結果だとは思うけど
実際、ある種の気安さがあるもの事実。

会話の半分は、ETの政治社会問題や国際情勢などの真面目な議論
・・のはずなのだが、ユーモアとブラックジョーク満載のおかげで
ほとんど冗談みたいな話にしか聞こえない。

例えば、たしか発端はFTAの話題だったはずが、どう話が転がったか、
・神戸牛はものすごくspoilされて育てられる。
・牛たちは吊るされて育てられ、自分の脚で立つ事すらしない。
という噂の真偽を真剣に討議している。
(真と言い張るのは、神戸のステーキ店でそう聞いたという比人1人のみ)

またあるときは、東ティモールの「国語」問題から
(世代によって教育言語が異なり、全国民に共通の言語というものが無い)
日本語、韓国語(ハングル語)のルーツや
それぞれの言語体系に話が広がったまではよかったのに、
いつしか「シンガポール人はフィリピン人よりも英語が上手い」という
極めて主観的な主張になりかわっていた。
しかもそれを言い張るの張本人は、シングリッシュばりばり。。

で、比較的おとなしいのが日本人と韓国人。
適当に突っ込み&相槌を入れつつ、淡々とビールを空けていく。

BBQなにせキャラクターが濃い面々ゆえ、
いちがいに国民性とは片付けられないのだけど
それぞれのスタンスの違いを見ていると、
アジアの縮図みたいで、けっこうおもしろい。

さて。果たして日本人の印象はどう映っているやら。
いまは私と同僚の2人が代表団みたいなものなので
・よく働き(=単に帰りが遅い)、
・よく飲む(=仕事帰りのビールだから余計に美味い)
・付き合いもよい(=帰宅時間はちょうど飲みタイム。
 しかも集合場所は部屋に戻る道中ゆえ逃げられず)
といったところだろうか。

アカデミック方面ももう少し頑張ります。。

++
写真は、土曜にBBQをしたときのもの。
オーナー家族に、それぞれの客人も友人を連れてきて
総勢20人以上は集まったのかな。
このときも、国籍・言語入り乱れて大騒ぎでした。。。

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://hush.blog5.fc2.com/tb.php/10-74ebc635
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。