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2007.03.22

野菜生活はじめました

greengrocer数日前、部屋に電気調理器を入れてもらい
簡易キッチンスペースができた。
さっそくお鍋に包丁、調味料などを買いこみ
おままごとよろしく、自炊環境を整えていく。

ディリには、輸入食品や雑貨全般を扱う
大きなスーパーマーケットが数軒と、
(でもジャスコの食品フロアより小さいと思う)
もう少し規模の小さな食料品・日用雑貨店が
街中いたるところにあるのだが、どちらの店も
「生鮮食品」というカテゴリは、至って小さい。

そのかわり、街のあちこちに野菜や果物、卵などを売る露店が並び
持ち帰るあいだに潰れてしまいそうなレベルの完熟トマトをはじめ
新鮮な食材を好きな量だけ買うことができる。ただし種類は多くない。

推測するに、農業技術が発達していない=自然農法に近いはずで
形も色も不ぞろいだけど、以前どこかのCMにあったような
「ちゃんと野菜の味がする」野菜たちだ。

vegies左が、本日の戦利品。
空芯菜、名も知らぬ青菜、なす、トマト、にんにく。

トルコだかギリシャを旅した際に
現地の物価の安さに拍子抜けして
「それは値段じゃないね」と呟いたのは
村上春樹自身か、誰かから借りた言葉だったか。
露店の野菜も、そんな「値段にならない値段」で売られている。
葉物は2つで35セント、トマト8つで20セント、
茄子とにんにくも、それぞれ25セントずつ。

赴任前に「野菜が高い」と聞いて心配してたのが、嘘みたい。
ぼったくる気なぞまるでなさそうな良心的な価格設定に、
外国人客もう少し足元見てもらってもいいのに、と
なんだか申し訳なくなってしまうくらい。
でも逆に言えば、きっといまのディリの物価が異常なだけで、
これが本来の東ティモール価格なのかもしれない。

雨季には供給も減るやもしれないので、
今のうちに、野菜生活しっかり満喫しておかねば。

今日はこれから、鶏モモ肉(冷凍。たぶん輸入品)で取ったスープに
トマトに青菜、それに春雨を加えて中華風スープの予定。
食後には、マンゴーも冷えております。ふっふっふ。
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