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2007.03.28

合宿生活

最近は、外に飲みにいけない代わりに(治安+営業時間+運転の問題)、
宿の中庭で、他の客人とビール片手に語らうのが日課になってきた。

なんだかんだと残業して、毎日8時9時頃に宿に帰ると
いつものメンバーが、すでに夕食を終えて談笑している。
またこんな遅くまで!だから日本人は・・!!と言われながら
薦められるままに座に加わり、冷えたビールを飲む。

1本空けたところで、いったん部屋に帰って簡単な夕食を作って
わざわざ下まで運んできて、2本目のビールとともに食べる。
部屋で食べた方が、涼しいし片付けも楽なのだけど、
会話と食事とを同時に味わえる方が楽しいに決まってる。

食べ終えて、3本目。
このままじゃビール腹へまっしぐらだ、とはわかっていても
ぬるい空気の中で冷たいビールを飲む誘惑には抗しづらい。

++
毎朝、ほぼ決まった時間に朝食部屋へいく。
いちばん初めに「おはよう」を言う相手もほぼ同じ。

「行ってきます」とそれぞれの職場へ向かい、
帰ってくると、すでにいい気分になった面々が「おかえり」と迎えてくれる。

冷えたビールと会話で疲れが抜けたところで
「おやすみなさい」と、各々部屋へ戻る。
(私は帰りが遅いので参加できてないけれど
帰宅後も、階下に集まって賑やかに夕餉を取ることも多いとか)

職場も、立場も、年齢も、国籍もバラバラで
たまたま同じ宿に居合わせただけとはいえ
朝な夕なに顔を合わせていれば、妙な連帯感も生まれてくる。
それぞれ独立した世界があるわけだから
共同生活というのはちょっと違うのだけど、
なんだか合宿所にいるような生活だなあ、と思う。

英国留学中、大学の寮にいたときもそれに近いものはあったけど
フラットメイトはみんな生活時間がバラバラで、
毎日全員と顔を合わせるわけではなかったので
感覚的には、今のほうがより合宿に近い気がする。


そんな居心地のよさもあって、
今の部屋にしばらく逗留することになりそう。
もともとは仮住まいのつもりだったのだけど、
選挙が終わるまでは、どうせ他もどこも満室みたいだし。

面子も、場所も、雰囲気もなにひとつ問題はなく、
部屋で自炊もできるようになったいま。
目下、最大の懸案事項は
日々迫りつつある、ビール腹の脅威にどう立ち向かうか。

物不足と暑さとで、げっそり痩せて帰るはずだったんだけどなあ。
人並み以上に丈夫な胃と肝臓が、ありがたいようなうらめしいような。
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この記事へのコメント
そこに漂っているであろう"いい雰囲気"が
伝わってきます。
またいい出会いに恵まれたね。
美味しく食べれるのが何よりだから
ビール腹は、気にしなくていいと思うよw

ソロモン諸島の巨大地震の影響は、大丈夫?

Posted by STMK。 at 2007.04.02 21:06 | 編集
>STMK
いや、ここの雰囲気は本当に良いのだけど、
ビール腹も本当に、真面目にやばいのよ。
しかもこっちきてから炭水化物中心の生活だし。

地震の影響は、今のところないです。
むしろ援助関係者が多い土地柄だけあって、
ソロモン諸島での救援活動がうまく運ぶか、を
心配している人が多い気がする。私の周りはね。
Posted by Chieee at 2007.04.03 21:31 | 編集
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